Nov 21, 2017

「肥前島原子ども狂言」の子どもたちは島原城薪能の舞台の後も、さまざまなお祝いの舞台に出演させていただいています。

「肥前島原子ども狂言」の子どもたちは島原城薪能の舞台の後も、さまざまなお祝いの舞台に出演させていただいています。
 11月19日(日)は朝早くから準備して、長崎県PTA大会の式典前のアトラクションで堂々の舞台をつとめました。
 その時のある光景です。そう。控室から移動するときは、自然に大きい子どもたちがちっちゃい子の手を引いたり、お世話していたり。子ども狂言ではいつも自然にこのようにできるようになっているんです。
とてもほほえましい光景をいつも目にして私たちスタッフも、子どもたちの自然な支えあいと育ちあいの心に出会ってほっとする感動をもらいます。
 肥前島原子ども狂言の参加者の子どもたちは、島原市内の校区の違う、3歳から17歳までの年齢幅で、男の子と女の子がほぼ半分づつでの37名で構成されいて、そのメンバーで半年間島原城薪能の舞台発表を心ひとつに目指します。
 よーく考えてみると、子どもたちが大きくなって生きていく社会では、ちょうどこのような環境で世代を超えて構成しながらそれぞれの目的や組織の中や地域などで知恵をだしあって生きていくような感じのような気がします。
 狂言を通じて、いろんなことを学んでいる子どもたちは、島原城薪能の舞台後も、ますます成長する姿を見せてくれています。たくましいです!


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