May 14, 2018

今年度の第36回島原城薪能は約30年ぶりに宝生流の演能となります。

今年度の第36回島原城薪能は約30年ぶりに宝生流の演能となります。今日はそのご報告とご協力のお願いに西有家公民館「カムスで開催されていた第68回 宝生流島原半島三市連合謡曲大会へ行って来ました。午前10時〜午後4時まで終日開催され、島原半島の宝生流の各支部でお稽古をされているみなさんがそれぞれ発表をされました。
初代藩主の松平忠房公は宝生流だったこともあり、松平文庫にも宝生流の謡本なども残されています。
毎年一回開かれているこの宝生流の謡曲大会ですが、68回という歴史があるということは、島原半島でいかに庶民にも能楽の文化が広がっていたかということを感じさせますね。


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