Aug 15, 2017

秋の夜長を歴史ある場所で・・・島原の歴史にそっと耳をかたむけるひととき・・・

秋の夜長を歴史ある場所で・・・島原の歴史にそっと耳をかたむけるひととき・・・
私たちが暮らす島原に江戸時代から脈々と受け継がれる‘能や狂言’の伝統文化にふれてみませんか?
今年の島原城薪能のシテ方の馬野正基さんから身近に「能や島原城薪能の楽しみ方」について語っていただきます。
素晴らしい日本の伝統文化と島原の歴史と自然の豊かさをゆっくり味わってみませんか?
◆講師プロフィール◆
 < 馬 野 正 基(うまの まさき)さん > 能楽師 観世流 シテ方
昭和40年、京都生まれ。観世流シテ方 馬野義男の長男。東京芸術大学卒業。平成元年、銕仙会に入門
父及び河村隆司、故八世観世銕之丞、九世観世銕之丞に師事。3歳の時に仕舞で初舞台。7歳で初シテ
「猩々」その後、国内の舞台で活躍。新作・復曲能や映画、海外公演にも多数参加。2015年、ギリシャ
エピダウロスにて上演の新作能「冥府行~ネキア」に参加。     重要無形文化財総合指定保持者
*日 時 9月12日(火)午後7時 *会 場 湧水庭園 四明荘   
*参加費 500円(要予約 限定 50名 申込先着順)
*お問合せ 島原城薪能振興会 62-2101(島原商工会議所内)
*後援 ㈱島原観光ビューロー 島原文化連盟
☆ 参加申込みはメール(takiginou@shimabara.jp)又はFAX(64-3783)でお願いします


Posted in お知らせNo Comments » 

関連記事